PCを使っていて、ワードとか、メモ帳とかに書いて、保存するほどではないけど、
ちょっとしたメモを書き留めておきたいな…ということよくあると思います。
そういう時は,
Windows標準アプリの付箋がお勧めです!
付箋アプリの場所・インストール方法
まずは、タスクバーの左らへんにいるであろう、検索バーで「付箋」と調べましょう。
検索結果に”付箋(アプリ)”と出てくるはずです。
こんな感じで出てくるはずです…
出てこない場合
出てこない場合は, Microsoft Storeで “Sticky Notes”と検索したら出てくるのでインストールしてください.
ちなみに “付箋”と検索したら違うアプリが出てくるので気を付けてください。
使い方
スタートから”付箋”をぽちっとして起動しましょう。
そうすると、一枚の付箋紙みたいなのが出てきます。
こんな感じ。左側の黄色い背景のところ(“メモを作成する…”)に書き込んでいきましょう。
ちなみに自動保存されているので、自分で保存する必要はありません。
付箋の追加
1枚だけだと、使いずらいので、新しい付箋を足しましょう.
足し方は、付箋の左上の「+」ボタンをクリックするとできます。
また、上の画像の”メモを作成する”をダブルクリックでも増やせます。
付箋の色の替え方
全部同じ色だと見づらいので、次は付箋の色を変えます。
今度は、付箋の右上に「・・・」があるので、そこをクリックして、
下に出てきたお望みの色をクリックして色の変更完了です。
7種類に色分けができます。
間違って右上の「×」を押してしまったのだが…
安心してください。
消えてませんよ。(笑)
アイコンを右クリックして、「メモの一覧」で、元に戻したいメモを右クリック→メモを開くで元に戻せます。
ちなみに、この時右上のゴミ箱のアイコンを押すと完全に消えるので注意してください。
要らない付箋の消し方
“メモを削除”をクリックすると付箋を削除することが出来ます。
一度消したら復元できないので気を付けてください。